利尻ヘアカラートリートメント 染まらない?

利尻ヘアカラートリートメントは染まらない?

利尻ヘアカラートリートメントは染まらない?気になる人も多いと思いますので、実使用している私の感想を掲載しています。参考にしてくださいね!

 

白髪染めを選ぶ基準は人それぞれでしょうが、私の場合、「なるべく髪の毛と地肌に優しいもの」というのがポイントです。
しっかり染まっても、髪や地肌に負担が掛りすぎてしまっては、本末転倒だと思っています。
一般に、天然染料は染まりにくいものですが、利尻ヘアカラートリートメントは、実際にどうでしょうか。どの程度の染まり具合なのかは、やはり使ってみないと解らないものですから、使ってみたい方の参考になればと思います。

 

 

利尻ヘアカラートリートメントは、無添加(香料やタール系色素、鉱物油、防腐剤など従来の表示指定成分)なので、髪の毛に優しいのが特徴です。

 

シコン、クチナシ、ウコン、アトナーといった、天然植物でやさしく染めてくれるのですが、さらに天然利尻昆布や植物エキスのトリートメント効果で、キューティクルを保護したまま、カラーマニュキュアしてくれます。

 

さて、気になるのは、実際の使用感と染まり具合ですよね。

 

シャンプーをして、水気を取った後、利尻ヘアカラートリートメントを素手で髪の毛につけていきます。肌に優しい無添加なので、手に取れますが、落ちにくい場合もありますから、気になる人は、ビニール手袋などを使うと良いと思います。それか、白いメラミン樹脂のスポンジ(100円ショップで売ってます)に水をつけてこすると、落ちやすいです。

 

白髪が多い部分には気持ち多めにベッタリと塗ります。そのまま10分程度放置すれば染まるということでしたが、私は染まりにくい髪質なので、少し長めに放置してみました。

 

通常は、初めてのときは10分、その後は、5分程度でOKというように説明がありますが、髪の毛は染まりやすい人とそうでない人といますから、自分の髪質に合わせて時間を工夫するといいと思います。

 

問題の染まり具合ですがトリートメントですが、想像よりしっかり色が入ります。自然な感じに白髪が目立たなくなる感じです。

 

手軽にできるので、お風呂場でトリートメントとして使っていくうちに、さらにしっかり染まっていきます。

 

私の場合は初めのうちは、ちょっとだけ面倒な感じもしましたが、髪のさわり心地が良くなっていくのが嬉しくて使い続けることができました。

利尻昆布と植物由来の成分で、トリートメント効果がとても良い感じです。天然利尻昆布は、保湿力が高く、フコダインの保水力のおかげで、髪の毛がパサパサする人には得に良いと思います。

 

利尻ヘアカラートリートメントは、アルギン酸や、オタネニンジンエキス、オクラエキスなどが、頭皮まで栄養を与えてくれるので、髪自体も健康になっていくことが期待できそうです。